ショック対策2012 心得とフローチャート

2003年、大谷園子先生(順天堂大学眼科)、池田敏春先生(順天堂大学眼科)、 岩手県立磐井病院麻酔科・須田志優先生と日本の眼科に「眼科ショック対策」という文章を発表しました。
その後、順天堂大学麻酔科・釘宮豊城先生、東北大学麻酔科 小池薫先生、 篠澤洋太郎先生にご助言いただきましてショック対策のフローチャートを作成し、 参天製薬、日本アルコンにご協力で全国の眼科医療機関に配布いたしました。
この当時参考にしたのは「救急蘇生のためのガイドライン2000」でした。
現在、当時参考にした「救急蘇生のためのガイドライン」は2010となっていますので、 今回は 京都府立医科大学麻酔科の佐和貞治先生のご助言をいただき、 「ショック対策2012 心得とフローチャート」としてアップデートしました。さらに今回「ショック対策2014」にアップデートしました。
ショックや心肺停止は経験したくはありませんが、もしものために対策を準備しておくことが必要です。
ご希望の方はホームページからPDFファイルをダウンロードできるようになっていますので、準備にお役立てください。

リンクページ:参天製薬:医療関係者向け情報:医療用医薬品情報

2014年7月31日
さど眼科 佐渡一成